見事にグラデーションな海のいろ
6 名無しさん@涙目です。(チベット自治区) :2011/09/12(月) 11:58:39.37 ID:biJPE74JP ?PLT
思考のコツを三つほど紹介しよう。
一つ目は、「すべてのものは有機的なつながりを持っている」という前提に立つことである。
「世界は、ひとつである、違うように見えてすべては共通する」という前提にたって考えれば、自然に物事と物事の間の関係が見えてくる。すると物事の上位概念や下位概念、因果関係といったものが明らかになってくるのである。
二つ目は、「すべては、らせん的に生成・発展している」と考えることである。
らせん的に世の中が発展しているという考えは、弁証法の基礎である。
すべてがらせん的に発展するという前提に立てば、過去の事象・現在の状態から、次にどの方向に行くか、どういうレベルで上昇・進化するのかを洞察できる。これは未来を推察するための大きな手がかりになる。
三つ目は、ひたすら考えた後は、「考えるのを止める」ということである。
自分自身の経験から究極的に「思考を完全に止めた後に、解が浮かび上がってくる」という状況があった。
考えに考え、最後に思考を止めたときに、「答えが、自ずから浮かびあがってくる」のだ。
それを考えると、本質解は、実は最初から「在る」のではないか、そしてそれに対する「気づき」を得ることの方が重要なのではないか、と思うようになった。
95 名無しさん@涙目です。(大阪府) :2011/09/12(月) 12:11:05.52 ID:2c5A1IImP一つ目は、「すべてのものは有機的なつながりを持っている」という前提に立つことである。
「世界は、ひとつである、違うように見えてすべては共通する」という前提にたって考えれば、自然に物事と物事の間の関係が見えてくる。すると物事の上位概念や下位概念、因果関係といったものが明らかになってくるのである。
二つ目は、「すべては、らせん的に生成・発展している」と考えることである。
らせん的に世の中が発展しているという考えは、弁証法の基礎である。
すべてがらせん的に発展するという前提に立てば、過去の事象・現在の状態から、次にどの方向に行くか、どういうレベルで上昇・進化するのかを洞察できる。これは未来を推察するための大きな手がかりになる。
三つ目は、ひたすら考えた後は、「考えるのを止める」ということである。
自分自身の経験から究極的に「思考を完全に止めた後に、解が浮かび上がってくる」という状況があった。
考えに考え、最後に思考を止めたときに、「答えが、自ずから浮かびあがってくる」のだ。
それを考えると、本質解は、実は最初から「在る」のではないか、そしてそれに対する「気づき」を得ることの方が重要なのではないか、と思うようになった。
»6
1は仏教でいう縁起だな
3も仏教の空に近い
2はよく分からないが、進化論とかか?
1は仏教でいう縁起だな
3も仏教の空に近い
2はよく分からないが、進化論とかか?
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